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カラーダイヤの種類

ブルーダイヤ

ブルーダイヤ

最も高い評価を受けるのは、「レッドダイヤ」と並んで「ブルーダイヤ」といわれています。とにかく、採掘されないダイヤモンドなのです。
なので市場にもほとんど出回らず、出たとしても、ため息の出る価格がついていることでしょう。
もし、1カラット以上のナチュラルブルーダイヤをどこかの宝石店(博物館)などで見かけたら、じっくりと目に焼き付けておいた方が良いかもしれませんよ。まさに、「人類の宝」ですよね!
また意外に思われるかもしれませんが、ブルーダイヤは高クラリティが結構多いのが特徴です。
ダイヤモンドには「タイプⅠ」と「タイプⅡ」という分類があり、ブルーダイヤやグレーダイヤには「タイプⅡ」が多いのです。
この「タイプⅡ」というダイヤはクラリティグレードが高い(良い)ものが多いため、ブルーダイヤも高クラリティが多くなるというわけなんですね。
さて、では資産価値としてはどうでしょうか?
日本国内では、0.1ct以下でも十分マーケットがあるのですが、海外ではあまり小さいものは好まれないようです。
経済のグローバル化を考えると、余裕があるなら1.00ct以上かつFancy以上ののブルーダイヤは十分に所有している価値があると思います。
またブルーダイヤは、持ち主に必要な情報を必要な時に与えてくれる効果のある石とされています。
精神的、肉体的にもパワーを高める宝石で、身につける人に自信を与え、才能を引き出し、目標を実現するために非常に強力にサポートしてくれる、そんな効果があるそうです。